Jul
27
先日より募集を開始したマンションⅣ、とある不動産屋に媒介の依頼に行った時の話。
わたし :「更新料はなしでお願いします。」 不動産屋:「それではお引き受けできません。」 わたし :「なんでですか?」 不動産屋:「当社では、更新までお手伝いさせていただく契約になっております」 わたし :「はぁ?募集時の媒介と更新時の更新手続きは別でしょう?」 不動産屋:「ですから、更新時のお手伝いもさせていただくことが前提ですので」
どうやら、媒介成約したら、2年後の更新でこの不動産屋が更新手続きを受託する権利が発生するとでも思っているらしい。 更新手続きでは、借主、貸主からの更新手数料と、借主の家財保険の更新手続きで保険会社からのキックバックもある。これが2年毎に発生するわけで、物件を保有せずに、媒介件数が増えていけば安定収益が上乗せ逓増していくまさしくストック型ビジネス…不動産屋にとっては。 媒介契約時に更新料付きの募集をさせて縛ることで、募集時だけではなく後々までカネを取れる仕組みというわけである。
ちぎっては投げ:更新料無効の判決が京都地裁で出た件 - livedoor Blog(ブログ) (via otsune) (via bardiche-side-b) (via joker1007) (via hisaruki) (via iro)